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御菓子司 本家 菊屋・奈良の老舗和菓子屋さん

今日のあだーじょは

大和郡山にある奈良の老舗和菓子屋さんの

      『 御菓子司 本家 菊屋 』 さんです。



以前、お姑さんに菊屋さんの和菓子をもらって、
「菊屋さんは奈良ではいちばん有名な和菓子屋さんらしいよ。」と聞いていたので、
一度本店にお邪魔してみたいと思い、行ってみることに!

本店は、近鉄郡山駅から歩いて数分、大和郡山城に近い線路の手前にありました。
創業天正十三年(1585年)と言う老舗の佇まいは、風格があって見事でした。

このショウウィンドウの手前の部分、、、ここは少し高くなっていたのですが?
どんな意味があったのかしら?
聞きそびれました。。。
靴を脱いで上がるのか?土足で上がって良いのか?
それとも座るところ?
そんな訳で遠いショウウィンドウの中には老舗らしく上品そうな和菓子がたくさんicon12


そして驚くのがこの天井部分の菓子木型bikkuri-03
歴史を感じますね~













壁面戸棚にもたくさんの木型が。。。












そしていただいたのは名物の「御城之口餅(おしろのくちもち)」



       この菓子の由来

天正年間(1580年代)に豊臣秀長公が兄の豊臣秀吉公をもてなすお茶会に弊店祖菊屋治兵衛(きくやじへい)に「何か珍菓を作れ」とお命じになり、粒餡を餅で包み、黄な粉をまぶした餅菓子を献上いたしましたところ、秀吉公は大変お気に召され「鶯餅」と命名されました。
時が経ち、弊店がお城の大門を出て町人街の1軒目にあたりますことから、いつしか「お城の口餅」(お城の入り口で売っているお餅)と通称が付けられ今日に至ります。

お菓子は家に帰ってゆっくり?いただいたのですが、
ご覧の通りのひとくちサイズ。
柔らかな餅の中に上品な甘さの小豆、外側はきなこがまぶしてあります。
良い素材を使っているのでしょうね、上品なお味icon06
ただ、あまりにも小さいので一瞬で食べ終わってしまいますが、、、icon10
一瞬だけでも「秀吉気分」を味わえますよface03

なので次回はもう少したくさん買うことにします。

   御菓子司 本家 菊屋 
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11年前に縁あって奈良の住人になりました。ゆっくり時間の流れる古都奈良の端っこで夫と私とトイプードルのルイタンと、、、黒白猫のマメタンと4人で暮らしています。

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