ご報告

引越し、姑との同居とブログでご報告してきたので、
これもやっぱりご報告しておかないと、、、と思って。

実は義母さんが先日、有料老人ホームに入居しました。

以前、一度だけ愚痴っぽいことをブログに書きましたが、
まぁ、正直言っていろいろありました。

嫁姑、母と息子(夫)、母とルイタン、、、
生活リズムの違い、年代の違い、性格、考え方。。。


で、最終的に本人の希望で、義母は老人ホームへ入居することになったんです。
義母の身体のことや日々の生活を考えると、夫も私もそれが良いのではと賛成しました。
ホームの見学、申し込み、準備等で約1ヶ月ほどかかりましたが、3日前、無事に入居。

毎日電話で話を聞いて、とても快適に機嫌よく過ごしてくれている様子。
ひとまず安心していました。

で、今日、たまたま近くに用事があったので、私1人で様子を見に行ってみました。
義母のいる階まで上がると、ロビーのようなスペースで楽しそうに皆さんとオシャベリしている義母。はじめは私が来たことに全く気づかずface03

入居の際に購入したベッドがとっても快適で、以前は朝起きた時に痛くてたまらなかった足が痛くないのだとか!?
3度のご飯も美味しいし、皆さんとのオシャベリも楽しいし~icon61って、何だかすっかり元気で明るくなっていた義母。
義母は、ホームに入れたことを本当に感謝していると言ってくれています。

正直、「老人ホームに入りたい」と言われた時、嫁として複雑な思いでしたが、、、

でも、今日の義母を見て、「これで良かったんだ」って心から思えて、
ほんとうに嬉しかったんです。

夫も同じ気持ちです。

とは言え、まだ1週間も経っていないわけで、これからいろんなことがあるとは思いますが、ひとまず一段落と言う感じです。





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こんばんは!
良かったね!・・・と言う言葉は使っていいのか解りませんが
適度な距離感が良い場合があります。
ご高齢になるとお互いに(義母さん、息子、嫁)気をつかったり、無理が出てくるのは当たり前。
義母さんもお友達が出来て喜ばれてる様子、なによりです。
かなでさんの優しい心が通じたのですよ、きっと!!

お久しぶりです。
いろいろ大変だろうな、と気になっておりました。
やはり途中からの同居は難しいですね。
それが実の親であっても、長い時間を離れて暮らせば
同じ結果になったのではないかと思います。
お義母さまがホームに適応できる方で良かったですよ!!
うちの親など、人見知りだし、行事なども好んで参加するでもないし
食事も他人が作った物はあまり好まないし、、、、、
絶対に入居出来なさそうな性格ですもの(汗)
お義母さまも、かなでさんご夫妻も
心穏やかに健康で充実した毎日をお過ごし下さいね。

かなでさま
 色々と、ご苦労あったとおもいますが、ひとまずはお疲れ様でした。
高齢になってから同居・・というのは本当に難しいですね。
「ヒトに合わせる」という生活を何十年もしてきていないトコロへ、「ヒト」が
自分の生活の中、生きる時間の中に四六時中入ってくるわけですから・・
 これからは、きっと良い距離感でいい関係が保たれそうですね!
きっと、有料老人ホームで皆さんと仲良くできる方というのは、
かなりしっかりとご自分のポリシーをお持ちのお義母様とお見受けしますので(笑)、このたびの選択がベスト!だったのだと思います。
(お義母様も、同居前から老人ホームに入るタイミングをどこかで探っておられたと思います)
 今、私は学会でしばらく韓国におります。
こちらも高齢化率が急速に上昇していますが、まだまだ日本のように老人ホームの整備など整っておらず、深刻な状況のようです。
 まずは、日本に生活していて良かった・・と思うばかりです。
 これから、さらにかなでさんの登美が丘ライフが充実されますよう!

よかったです。
お義母さんも、いつでも同じ年代の人としゃべれるし
そうやって、すぐに馴染んでくれてすてきなことです。
この先。歳をとっていらっしゃるにつれ、
そして、人間関係良いときばかりじゃないから
また、嫌だとか言われるかもしれませんが
其のたびに悩まないでね。
そこを、お義母さんの拠点と決めて
回りから、支えてあげてください。
頑張ってくださいね

こんにちは~。
いろいろと大変でしたね…。
私も今後、必ずこういう問題にブチ当たると思うので…正直、気が重いです。
10年前、岡山の田舎で90歳まで一人暮らししていた祖母の事を思い出しました。
90まで一人暮らしですから、プライド?もあったのか「老人ホームに入るほど耄碌しとらん!」と言って聞かず、ご近所さん、親戚、最後は孫までもが説得。
私達家族は昼間働いていたので、祖母にかかりきりになるのは絶対無理な環境でした。
結局、本人が納得して入るまで1年かかりました。
98歳で老衰で亡くなりましたが、毎日お世話をしてくださった優しい職員さん達に見守られて幸せだったと思います。
今は入りたくても、なかなか入れない老人ホーム。
ご本人から「入りたい」とおっしゃって、すぐに入れる事が出来、しかもすっかり馴染んで楽しんでいらっしゃる。良かったじゃないですか!
お互い幸せな環境なんだと思って、明るく暮らしましょ。
応援しています!

スムーズに事が運んで良かったですね。(*^^*)
お姑さんが楽しそうに過ごしてくれてるのが
何よりです(*^_^*)
しょっちゅうじゃなくても、顔見に行ってあげて下さい。
気にかけてくれてると思えると安心されると思います。
感情には波もありますし色々あるとはおもいますが、
お姑さんが心穏やかに過ごされますように(^з^)-☆

色々と大変でしたね。
私も母と義母がいるので、近い将来同じような事に直面すると思います。
でも、義母は、介護保険を利用するのも、施設に入るのも、
こちらに来ての同居(主人がまだ現役なので)も、絶対に嫌だそうで、
かと言って、一人暮らしにも限度があるし・・・中々難しいです。
お母様、ホームに入られ、機嫌良く過ごされているようで良かったですね。
色々な方の経験を聞いても、
同居してストレスを感じて、揉めるより、
離れている方が、やさしくして接してあげられると言う意見が多いです。
年齢を重ねていかれると、益々、かなでさんの負担は多くなるので、
私は良かったと思います。
それに、引っ越しをされ、お家に住んでもらって、お義母さん、安心して喜んでいらっしゃるのでは無いでしょうか?
この話題にコメントが多いように思うのは、
みんな同じような悩みを持っているのでしょうね。
親も大事だけれど、
自分の人生も大事・・・・・、いつまでも若いでは無いので、今を大切に頑張って下さい。
(いつも元気貰っている私が言うのも変ですね(^_^;)

安心しました。
老後の人間関係と介護は大変なので、適度な距離をとる、という選択は
賢明だと思います。
13年前、祖母が八尾から菖蒲池に引っ越した際、
話し合いの結果、別居で定期的に面倒を見ることになりました。
家族と近所の協力の甲斐あって、92歳で亡くなるまで
幸せに過ごすことができましたが、介護疲れが取り沙汰される昨今、
同居だとここまでいかなかったと思います。
老後の場合、親子関係に関しては誤解や確執を生みやすく、
両親と祖母との間で険悪になりかけたことが何度かありました。
かなでさんのお義母さまは、きっと、そのことを熟知した上で
入居されたのだと思います。
これからも、登美ケ丘での生活を楽しんでください。

みなさまへ
まずはまとめてのお返事で申し訳ありません。
実は今回のブログを書くのはちょっと躊躇いがありました。
同居して早2ヶ月で義母は老人ホームへ、、、なんて、
それも、ホームに入ることを決めたのは同居して1ヶ月目の頃でしたから。
ちょっと早すぎない?
嫁の辛抱足りないんじゃない?
そんなふうに思われてもしかたないな!と思っていました。
でもみなさんから暖かい言葉や励ましの言葉をかけていただいて、
ほんとうに嬉しくホッとしています。ありがとうございます。
一ヶ月前、正直なところ、3人それぞれがもう限界と言うところまで行ってしまいました。家族崩壊する寸前まで行ってしまって、、、
そんな中で、義母から出た「老人ホームへ~」の言葉。
ずっと本意ではないと思い続けていました。
嫁として、何だか申し訳ないような、、、居たたまれない気持ちで。
でも準備を進めている間、義母は案外と楽しみにしている感じで、
もしかしてイヤイヤじゃなくて本心から「入りたい」と言っているのかな?って。
いやいや、でも心の底では、こんなに大好きで大切に守ってきた家を離れたいはずがない!と思ってみたり。
「お母さん、ホームではいろんな行事もあって楽しそうですよ~!」なんて
PCの画像を見せたりしながらも、「無理に行かなくてもいいんですよ」って何度言おうと思ったことか、、、そんな葛藤の繰り返しで。
そうこうしているうちに入居の日がやってきて、
集団生活ははじめての義母。
外出や友達付き合いもほとんどなかったので、馴染めるかどうか心配で。
でも、先日ホームへ行った時の義母の様子を見て、ほんとうにホッとしました。「今はわからないことばかりだから、積極的に皆さんと話すようにして、いろいろ教えてもらってるの。」と言ってました。
「家のことは心配しないで下さいね。仏様の朝のお勤めも何とか頑張ってやってますよ。」と言うと、「そんなことはやれる範囲でいいから、無理しなくていいのよ。」と
もう相当、身体がしんどかったんだと思います。
早朝に起きて、欠かすことのなかった朝のお勤め。
大好きだったお花や園芸。
これらすら負担になっていた感じです。
なので、今はすっかり開放されて気楽で伸び伸びしている様子。
前より見違えるほど元気だし。
ほんとうは、同居して私たちがそうさせてあげられれば良かったんでしょうけれど、、、
2ヶ月間、いろんなことありましたが、いい勉強になりました。
これからは、義母が心穏やかに楽しく生活できるように、陰ながら全力でサポートして行こうと思っています。

おはよ~~(^_^)v
無理せず、出来ることをする!!
み~んな順番です・・・・私も息子しかいないので、
友人たちと楽しむ老後を目指していますよ。
まず、元気で動き回れるように(*^_^*)
応援しています。

あんこさん、いろいろありがとう。
ほんと、順番ですね。
老後まで末永くよろしく~(笑)
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7年前に縁あって奈良の住人になりました。ゆっくり時間の流れる古都奈良の端っこで夫と私とトイプードルのルイタンと3人で暮らしています。

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