オーベルジュメソン・ワンコと泊まれる宿

先日の大型台風の最中、、、ルイタンのドッグスクール卒業のご褒美ってことで、
またまた滋賀へ一泊旅行に行って来ました。

宿泊先は、ワンコと泊まれるお宿 『 オーベルジュメソン 』 さん。



琵琶湖と比良山の間にある別荘地にひっそりと佇む隠れ家的な宿。
1日4組限定で、はなれとコテージはワンコ同伴OKなんです。

予定では、自然いっぱいの森をルイタンとお散歩して、あとはまったり!
だったんですけどね、、、出発からすでに雨降っていてicon03
ほんの少しの止み間を見つけてちょこっとだけお散歩。
この辺りはかつては別荘地だったようだけれど、最近は普通に生活しているお家がずいぶん増えているそうで、、、でも建物がみな素敵なんですよね~icon12



で、私たちが泊まったログコテージはこんな感じ。
重厚感あふれる大きな丸太が見事!天井も高くて気持ち良い~face02






ルイタンはソファーのいっぱいある広~い部屋を走り回ってました。
時々、外の雨を恨めしそうに眺めながら、、、





夕食は別のお部屋で、、、ルイタンはお留守番(ごめんね)
さすがオーベルジュだけあって、お料理どれも美味しくいただきました。
前の旅行同様、滋賀の食材をふんだんに使ったフレンチ。






生憎のお天気で残念だったけれど、敷地内もウロウロしたかったなぁ~(ルイタンの声)






お部屋には私たち世代のCDやDVD。
ライブラリーにはバラエティーに富んだ沢山の本。
私たち人間は美味しいものを食べicon28、お部屋でコーヒーを飲みながらicon70好きな音楽を聴きicon61ちょこっと本を読んだりしてまったり過ごせて満足したんだけれど、、、

今回の主役 ルイタンは楽しめたのかなぁ~?icon10



オーベルジュメソンさん素敵なお宿でした。
コンセプトは「なにもしない贅沢を味わう籠れる宿」
今回は雨降りでまさにその通りで、、、日常を忘れさせてくれたひとときでした。
夜中はちょっと暴風雨でしたけどface03

また機会があれば、今度は晴れの日にぜひ行ってみたいです。

オーベルジュメソン

所在地 滋賀県大津市北比良1039?45
TEL 077-596-1657

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叶匠壽庵 寿長生の郷(すないのさと)・滋賀 和菓子

しつこいようですが、また旅行の続きですicon10
ホテルにあったフリーペーパーで知った 近江の菓子司 叶匠壽庵さんプロデュースの

                  『 寿長生の郷(すないのさと) 』






瀬田川のほとりにあって、その山林の敷地面積は6万3000坪face08
農工一体型の菓子づくりを実現するために、もともと工場のあったこの地に28年前に本社や菓子工房も移転してきたそうですよ。全然知らなかったです。
梅林や四季折々のお花の咲く広大な敷地には、お菓子の販売所はもちろん、食事処やお茶席、甘味処などの施設もあります。


「お迎え処 古民家」ではお茶と和菓子をいただきながら敷地案内をしていただけます。







お昼時だったので、こちらでお昼ごはんを食べるつもりで行きました。
食事処もあるんですが、予約制だったのでカフェの軽食をいただくことに。



私は近江牛カレーを食べたんですが、これがとっても美味しくて。
お肉はトロトロ柔らかで、きのこも入っていたせいか、スパイシーなのにまろやか?
今までに食べたことのないような~上品な味でした。



甘いものはちょっと散策をしてからってことでicon74



広すぎて全部は歩ききれなかったけれど、気持ちよかったですよ!
下の写真は、食事処や菓子工房です。



そして再び川床テラスカフェへもどっていただいたのは抹茶パフェ
ほとんどこれが目的?だったかも~!?美味しゅうございましたface05



ちなみに、寿長生とは

井戸のつるべ(桶)を引き上げる縄を意味する豊国の言葉(古代の言葉)。
郷を訪れた方々に、活力を汲み上げていただきたいという思いから名付けたもの。水引きと同じ意味です。 だそうです。

こんな自然の中で美味しいものもいただいて、身も心も満たされました。
素敵な癒しスポットですよ。

奈良からもそう遠くないので、ぜひぜひ行ってみて下さいね。
これから紅葉の季節、良さそうですよicon72


叶匠壽庵 寿長生の郷
所在地 滋賀県大津市大石龍門4丁目2-1
TEL 077-546-3131


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佐川美術館・琵琶湖畔

え~っと、またまた旅行の続きですicon10

ホテルのすぐ近くに『 佐川美術館 』 があるというので帰りに寄ってみました。



佐川美術館は佐川急便の創業40周年事業として建設された美術館。
比叡・比良山地を仰ぐ、琵琶湖のほとりにあって、敷地の大部分を占める水庭に浮かぶようにたたずむ3棟の建物が建っているんです。
「水に浮かぶ美術館」と言われて人気みたいですよ。日本画家の平山郁夫、彫刻家の佐藤忠良、陶芸家の樂吉左衞門の展示室があって、期間ごとにテーマを設けて所蔵品が展示されるそうです。




12月1日まで平山郁夫展ー絲綢之路(シルクロード)・悠久の旅路ー開催中です。
壮大なシルクロードの旅路、大きな作品が多いので迫力ありました。



佐藤忠良館では第Ⅱ期 『表情は語る』 が開催中。
作品のモチーフは主に「頭像」「女性像」「子どもの像」で、『 群馬の人 』 って言う作品が有名だそうで、これが私もやけに気に入ってしまいました。
ほんとうにリアルで、「うんうん、こんな顔の人いる~!」って。
美術館の水庭にも何点か作品が飾られていました。



館内のガラス越しに見える水庭がほんとうに美しくて、素敵な美術館でしたよ。



作品も見応えあったし、行って良かったです!

琵琶湖方面に行く機会がありましたら、ぜひぜひ行ってみて下さいね。




佐川美術館
滋賀県守山市水保町北川2891
Tel:077-585-7800
Fax:077-585-7810

『 セトレマリーナびわ湖 』 に泊まりました。

9月の初めだったか、MBSの「ちちんぷいぷい」で琵琶湖にできたホテルが紹介されて、
「今回、ちちんぷいぷいを見た!と言って予約すると24,000円の宿泊料が15,000円になります」とのことface05

ちょうど一泊旅行を考えていた我が家。
さっそく予約の電話を入れてみると、テレビの反響がすごくて予約が殺到していると言う。
でも何とか平日にまだ少し空きがあったので、なんとか滑り込みセーフicon10
24,000円→15,000円で泊まれる権利を獲得しましたicon22

そのホテルが『 セトレマリーナびわ湖 』



           ココロとカラダをリセットする すぐそこにある“ 非日常 ”

五感を潤す空間としてライブラリー、シアタールーム、ルーフトップテラス、
またソフトドリンクやアルコール、クッキーが自由にいただけるラウンジがあったり、、、


お部屋はシンプルでスタイリッシュな雰囲気。
まだ新しいので木のいい香りがします。
テラスにはハンモックが。
そしてアメニティがとても充実していて嬉しかったです。





料理は、地元滋賀のこだわり食材いっぱいのイタリアン。
近江牛はもちろん、鹿肉もとっても柔らかくて美味しかったです。
お料理どれも美味しくて大満足。



空と山と水のある景色っていいですねぇ~



部屋数は14室、3階建ての小さなホテル。
大きなホテルのような華やかさはないけれど、かえってこじんまりとして落ち着く空間。
一泊だけでしたけど、リラックスできました。女性に喜ばれそうなホテルですね。
あっ、でもノンベエさんも見逃せないか?

そうそう、ラウンジで居合わせた大津から来られていたオバサマ2人組。
どうやら「飲み放題」?が目的のようで、、、飲み放題って言うのも何かアレですが。
私が紫蘇ジュースなんか飲んでいると、「あら、オサケ飲まないの?」と。
「飲めないんですよ~」と言うと、「あら、来た意味ないやんか~」ってicon10
そんなことないですよ!(笑) 飲めない人でも十分楽しめます。

貸切で結婚式が出来たり、ミュージックホールがあったり、
11月からはエステサロンもオープンするみたいですよ。


奈良からも近いので、機会があったらぜひ!

ただ、10月末までは「ちちんぷいぷいを見た」って人たちで満室みたいですが、、、face03








住所 滋賀県守山市水保町 1380-1 ヤンマーマリーナ内 
TEL 077-585-1125 
FAX 077-585-1195




近江八幡観光~八幡堀めぐりとライカフェ

近江八幡観光。
新町通りの次に向かったのが、八幡掘。

なんとも風情があっていいですね~icon74
時代劇のロケ地としてもよく使われているそうですよ。

青空と緑に白壁がくっきり映えて綺麗!



お堀の方へ降りてみると屋形船発見face02
「わぁ、あとで乗りたいねぇ~」なんて言いながら先へと進んで行くと、



偶然にも雑誌で見て行ってみたかったカフェを見つけました。
ちょうどかわらミュージアムの対岸にありました。

                     『 ライカフェ 』 



お堀沿いにある築180年の屋敷を改装した町家カフェ。
窓からの心地よい風が最高icon12
座敷の向こうには中庭もあって、これまた落ち着く雰囲気。
そんな中でいただいたのは近江牛ハンバーグのロコモコ丼。
このハンバーグがとっても美味しくて、、、さすが近江牛icon12って感じでした。
かなり私好みのカフェでしたicon06



さてお腹もいっぱいになったところで、次は八幡堀めぐり。
カフェの前がちょうど乗船場。



実は水郷めぐり(手こぎ船)と迷ったけれど、今回は時間の都合で断念。
八幡堀めぐりの船はエンジン船。
コースは 乗船場→日牟禮八幡宮→新町浜→赤煉瓦工場跡 の往復で約35分

船に乗り込んでみるとなかなか情緒があっていいじゃない!
さていよいよ出発です。

「もう~大きなオジサンが前に座ってたら景色が見えないじゃない!」と思ったら夫だface07












その昔、豊臣秀次が築いた八幡堀は琵琶湖と繋がり舟が行き来し、城下町の一大動脈だったそうで、近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に八幡堀は大きな役割を果たし、江戸時代後期には近江国において大津と並ぶ賑わいを見せたということですよ。

お堀に沿って、白壁の土蔵や旧家が残っていて当時の様子が伝わってきます。
とっても風情があって楽しめましたよ。

そのあとは、たねやさんとクラブハリエをチラッと見学(ちょこっと買い物)




池田町洋風住宅街(ヴォーリス建築群)も急ぎ足で歩いて












最後の方はちょっとバタバタと、、、
もっとたっぷり時間があればよかったんですけどね~
奈良からもそう遠くないこともわかったし、次回はもっとゆっくり観光したいな。
さすが遊歩百選に選ばれただけあって素敵なまちなみでした。

と言うわけで、このあとは宿泊先のホテルのある守山市へと向かいました。

続きはまた明日、、、

近江八幡観光~近江商人ゆかりの新町ぶらり

ルイタンが合宿(1ヶ月のしつけ教室)から帰ってくる前に、ちょっと旅行でも行こうか!?ってことになって、近場の琵琶湖方面へ1泊旅行。

まず観光したのが近江八幡。
近江商人ゆかりの商家が並ぶ新町を中心にぶらぶらと歩いてきました。




まずは郷土資料館へ



商家の帳場や当時の生活ぶりがそのまま再現されていて、なかなか楽しかったですよ。
質素倹約、質実剛健をモットーにしていたと言われる近江商人の家らしく、ほんとうに質素な感じだけれど、当時の真面目な?暮らしぶりが伺えました。



旧伴家住宅



こちらは江戸時代は扇屋という屋号で畳表・蚊帳の豪商だったそうですが、明治になって八幡町に譲渡してから小学校・役場・女学校と変遷したようです。




新町通りを抜けて大通りに出ると、

ヴォーリス像と近江兄弟社、、、かの有名なメンタームの会社ですよね!


その先には、西川甚五郎邸(ふとんの西川)もありました。

なかなか風情があって良い町並みでした。
古きよきものを観たり触れたりすると、心が落ち着きますよね。

そして次に向かったのは八幡堀、、、

続きはまた明日
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Author:かなで
7年前に縁あって奈良の住人になりました。ゆっくり時間の流れる古都奈良の端っこで夫と私とトイプードルのルイタンと3人で暮らしています。

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